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清水寺はゆっくり楽しみましょう
西国三十三箇所観音霊場の第16番札所にもなっている清水寺は、延鎮によって開基され、山号を音羽山といいます。本尊は千手観音で、もともとは法相宗でしたが、今では独立して北法相宗大本山と呼ばれています。本尊の千手観音立像は、写真も公表されていない秘仏で、33年に1度しか開扉されません。写真も公表されていないので、とても興味を引くこととなり、この本尊をまねて作られたお前立ち像の写真が公にされています。秘仏本尊は、左右のそれぞれ1本の手を頭の上に伸ばして組み合わされています。これは化仏を捧げ持つ特殊な形式の像で、この形式の像を清水寺形千手観音といわれています。これを基本にした彫像や画像が日本各地にあり、しかし、この形は軽天に典拠がなく、由来はわかっていません。脇侍の形も興味深いものがあります。安置されている脇侍は、毘沙門天と地蔵観音像ですが、が安置されていますが、地蔵観音像のほうは、鎧で武装した上に袈裟を着け、兜をかぶり、剣を持つ特殊な形の像になっています。なお、本尊のご開帳は33年に1度の年にあたったのは、最近では2000年3月3日からその年の暮れの12月3日でした。しかし、西国三十三所巡礼の中興者とされる花山法皇一千年忌記念の結縁開帳として特別に2008年9月1日から11月30日と2009年3月1日から5月31日まで開帳されました。次の機会はいつになるかわかりませんが、もし、生きているうちにそのようなチャンスにめぐり逢えば、是非足を運んでみてください。清水寺門前会が行うライトアップによる夜の特別拝観があります。春におこなわれる行われる夜の特別拝観の見所は桜です。清水寺は桜の名所として知られています。特に散り際の桜は雪と見間違うほどの優美さです。荘厳な清水寺の風景と重なり合って見る人を酔わせてしまいます。夏には京の七夕の協賛事業として夜の特別拝観があります。秋は、なんといっても紅葉です。春の桜に勝とも劣らない清水寺の紅葉が楽しめます。いずれも特別拝観の拝観料は、大人400円、小・中学生200円となっています。清水寺は修学旅行の定番中の定番スポットです。最近の修学旅行はぞろぞろと見学するなどということはなく、班別に行動することが多くなっています。その場合の清水寺の廻り方としてお勧めなのは、地主神社で良縁を祈り、有名な舞台へいきます。
先週末は落日酒楽 ひはおちてさけたのしに食べに行きました。
しかし、舞台へ上がる前には両手を合わせ拝んでください。舞台に上がればその景色に圧倒されるはずです。プレシス小金井緑町
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